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【新居浜校】歴史ある将棋の大会で3年生の生徒が準優勝しました!

7月26日に「第24回四国中央市長杯 朝日S-1グランプリ2020」という将棋の大会が開かれ、新居浜校3年生の益田耕成君が参加し、手に汗握る熱戦の連続の末、見事に準優勝という素晴らしい結果を残しました!

S,A,Bと実力に応じて出場部門が分かれているのがこの大会の特徴でした。
(Sクラスは全国中から将棋の猛者が集まるような非常にレベルの高いクラスです。)
他に会場にいた高校生はBクラスに出場していましたが、益田君が出場したのは、上から2番目のAクラスです。
そんな中、大人たちをどんどんと撃破し、予選リーグを全勝で1位通過しました。

決勝トーナメントでは途中で負けそうになる対局もあり、そこから持ちこたえてからの粘り強い取り口で見事な逆転勝利でした!
この対局は見ているほうも心臓がバクバクするくらいドキドキハラハラでした!

決勝戦では惜しくも敗れてしまいましたが、敗戦の中にも次につながる収穫もあったようであり、充実した1日となったようです。

益田君曰く、「人生で初めての賞状や盾」だそうです。
休み時間や放課後も時間を見つけて力を磨いてきた益田君に将棋の神様が微笑んでくれたのではないでしょうか。
今年は「高校生将棋竜王戦」という全国大会に繋がる愛媛県予選は新型コロナウイルスの影響で中止となってしまいました。
そんな中、今回の大会を開いてくださった関係者の皆様の熱意には感謝の気持ちでいっぱいです。
そして、精一杯力を出しきった益田君の奮闘も素晴らしいものがありました。
将棋は性別、年代を問わない、一生モノの素晴らしい趣味ですね。
今後とも、頑張ってください!(私も昇段目指してオンライン対戦を頑張ります!)