進路

進路指導

未来高等学校は生徒ひとり一人の将来にわたり幸福な人生が送れることを目指して意欲的に進路指導を行っています。

教職員はもとより生徒のご家族・近親者も含めて、生徒の個性(特異な才能等)や能力・適性、興味・関心、性格(感情・意欲・行動にあらわれる行動も含め)感性等の情報を多面的に収集し分析して進路に生かす工夫を行っています(長所発見シートの活用、種々の科学的検査も行う)。

春季・夏季・秋季休暇を活用して、高卒就職を希望する生徒は専門学校へのオープンスクールへ参加を勧めています。それは、専門学校は直接仕事に関する専門的な知識が得られるからです。特に、大学・専門学校へのオープンスクールは夏休み期間中に高1~3年まで3校以上参加してリポートの提出が宿題になっています。

さらに、校長はキャリア教育が専門で、年間10回以上講話を行っています。

三者面談も、高1年より計画的に、年間3回行い、懇切丁寧に学習の取り組み方から、学力を育て伸ばす指導を行っています。
卒業までに、三者面談も10~12回行っています。